様々なビジネスカジュアル

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職種、シチュエーションによって異なるビジネスカジュアル。営業職は注意を!

ビジネスカジュアルの服装は職種や状況によって変わってきます。
特に営業職の方は対顧客や営業会議、社内事務など場所によって服装を変えなければなりませんので、よく注意しましょう。

 

顧客との商談ではスーツが一般的

顧客との商談は第一印象が決めてとなります。
そこでカジュアルスタイルで行くのはかなりリスクがあると言えますね

 

相手企業はビジネスカジュアルを認めていないかもしれませんし、商談相手の人柄、性格、服装に関してどう思っているのかは商談の中ではなかなか分からないものです。

 

ただし、スラックスはまったく問題はありません。
チノパン、カットソー、ボタンダウン、ポロシャツなどはあまり評価されないことを覚えておきましょう

 

会議は相手をよく選んで

会議といっても営業は毎月何度も何種類の会議を行いますね。自分のチームの会議、営業全体会議、上司とのMTGなどが考えられますが、まずは会議をする相手を考えましょう。

 

例えば慣れ親しんだチーム会議であれば、リーダーとは比較的ざっくばらんに話せるかと思いますし、話の内容も営業目標のことがほとんどでしょう。この場合は比較的ラフな格好でかまいませんね。ノーネクタイ、ノージャケットはもちろんのこと、スラックスのボトムスにはシャツはカットソーやセーターでもいいでしょう。

 

一方営業全体会議や上司とのMTGの場合は課長以上の上司と打ち合わせするケースもありますし、内容も引き締まったものでしょう。「そんな服装で会議に出るのか?」と言われてしまうかもしれません。

 

会議の場合は、相手のと自分の立場関係と、会議の内容によって服装は変わると言っていいでしょう。
社会人経験が長い人や、ビジネスカジュアルを苦なく着こなすことができる人は、上記を無意識のうちに行えるのですが、社会人経験の浅い人や、服装に疎い人は忘れがちとなりますので、ここでしっかりとおさえておきましょう。

 

社内勤務の場合は自分の能率と空気を考えて

内勤しているときは、営業の方は主に顧客情報の整理や見積もり作成、テレアポなどが業務となりますね。
仕事しやすい格好であれば特に制限はありませんが、急な外出や顧客の来社などに対応できるようにしておきましょう。
例えばカットソーやセーターでもいいですが、ジャケットは手元に用意しておくように
できれば襟付きのシャツを着ておくことをおすすめします。

 

また、自分の仕事のしやすさ、能率の他にも、社内の雰囲気も大切です。
他の人がスーツなのに自分だけカジュアルファッションでは浮いてしまいますね。
個を貫くというのは大切ですが、社内営業という意味では、周りに合わせることも大切です。

 

社内営業の重要さ

 

できる営業マンは、「顧客との商談よりも、社内の人間関係の方が難しい」と言います。
人間関係を良好に築くことをしばしば社内営業と言いますが、人間は会話する前から、その人の雰囲気や態度、服装などから印象を決めてしまいます。
先輩上司からの評価、自分が職場に居やすい雰囲気を作る心がけも大切になることを覚えておきましょう。