事務系の女性のビジネスカジュアル

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事務系の女性はオフィスカジュアルで

事務系の職種に就く女性の方はビジネスカジュアルという言葉よりかは『オフィスカジュアル』と呼ぶケースが多いですね。
では、女性版ビジネスカジュアル(オフィスカジュアル)とはどんな服装であるべきなのでしょうか。

 

オフィスカジュアルはほぼ私服

社会人経験のない方だと、ドラマに出てくるように女性従業員は制服を着ているイメージがあるかと思います。

 

しかし、
実際制服やスーツの着用を女性に義務付けている企業はごく僅かです。

 

ほとんどの企業では内勤の女性に関しては、ほぼ私服でOKでしょう。

 

では、私服なら何でもいいのか、と訊かれると、
やはり私服の中でも暗黙の了解、タブーなどが存在します。
そのタブーを覚えておい上で、自分の好みの服を選びましょう。

 

オフィスカジュアルの注意事項

ほとんどの服装に関しては許容範囲内でしょう。
しかし、以下3つの服装に関しては注意が必要です。

 

露出度の高い服装はNG!

公序良俗という言葉があるように、社内の風紀を乱すことはいけません。

 

露出度の高いキャミソールや肩がでるワンピース、
足を露出するミニスカートなどは決して会社に着ていくに相応しいとは言えませんね

 

男性社員から見ると嬉しいかもしれませんが、女性からは影で非難されることでしょう。
どうしても着たい場合は露出を避けるようにカーディガンや上着を羽織ったり、黒タイツを穿いて生足を見せないなど工夫をしましょう。ただし、それでもミニスカートに関してはとやかく言われるかもしれませんね。

 

 

派手な服装はダメ!

会社ではなるべくシックで、シンプルな服装を心がけましょう。

 

派手な服装は目立ちますし、個々のファッションに関してとやかく言うのもどうかと思いますが、上司や年配、お局様からは

 

「遊びに来てるの?」、
「ここはファッションショーじゃないんだけど」
などとぐちぐち言われることでしょう。

 

また、アクセサリーもあまりよくありませんね。企業の中には貴金属禁止という規定を設けているところもあるので、周囲をうかがいつつ調整しましょう。

 

ブーツとサンダルもNG

ブーツ全般とサンダルは基本は禁止です。
歩くとぺたぺたと音が鳴りますし、特にブーツは狭い社内で歩くと周囲の人が気になって仕方ありません。
またブーツの場合は汚れが靴底に溜まるので、外の土や小石を持ってきてしまうこともあります。

 

サンダルに関しては先輩上司が許可すれば問題ありません。オフィス用のスリッパやサンダルも売っているため、比較的許容範囲内かもしれませんね。

 

ただし、ここで紹介した注意事項もすべてはその会社の規範に依存します。
あくまでも一般的な例として覚えておいてください。