会社で着用する「腕時計」はどんなもの?

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ビジネスシーンでのスタイリングに合わせた腕時計の選び方

予定されたタイムスケジュールに従って、
粛々と仕事が進行していくビジネスの場においては、
腕時計は身に付けておくべき必需品であるといえます。

 

そういった実用的な機能を有するファッション小物についても、
デザインや機能性にさり気なく気を配ることで、
細かな仕事ができる有能なビジネスマンをアピールことができます。

 

そこで今回は、腕時計のタイプに分けて、
ビジネスシーンでのスタイリングに合わせた腕時計の選び方をご紹介します。

 

アナログ表示タイプの腕時計の選び方

文字盤上に「インデックス」と呼ばれる数字が施されているアナログ表示タイプの腕時計は、
クラシックなルックスであることから、特にスーツスタイルに合わせやすい腕時計です。

 

アナログ表示は腕時計が開発された当初から受け継がれている
普遍的なデザインなので、どちらかというと個性が出しにくいタイプ。

 

しかし、インデックスに趣向を凝らしたものや、
計時機能が付いたクロノグラフ仕様のものなど、
各メーカーからお洒落なデザインの腕時計が展開されているので、
ビジネスカジュアルコーデを腕回りからスマートなコーデに仕上げることもできます。

 

このように、クラシックな仕様の中での細かなデザインの工夫で個性を演出するのが、
アナログ表示タイプの腕時計の選び方の秘訣です。

 

デジタル表示タイプの腕時計の選び方

アナログ表示タイプと比べてデジタル表示タイプの腕時計は、
視認性が高く瞬時に正確な時刻を把握できるという点で実用的である反面、
よりスポーティでカジュアルな印象にコーデが仕上がる点が特徴。

 

より軽快な印象のビジネスカジュアルコーデに合わせやすい腕時計です。
デジタル表示タイプはスーツスタイルに合わせられないことはありませんが、
スポーツテイストが強い腕時計なので、イメージコントラストが強くなり過ぎがち。

 

そこで、スーツスタイルにデジタル表示タイプの腕時計を取り入れる場合は、
アナログ表示とセットになったものなど、
クラシックなイメージが加味されたものを選ぶのがおすすめです。

 

スタイリングに合わせた腕時計を選んで上手にコーデをまとめ上げる
ビジネスシーンにおいては、スーツスタイルでもビジネスカジュアルコーデでも、

 

デザイン性や装飾性が華美になり過ぎない、
落ち着いた印象のベーシックな仕様のものを選ぶのがおすすめです。

 

ベーシックな仕様のものでも、
インデックスや文字盤などのディテールに工夫を凝らしたものや、
高度な技術を駆使した便利な機能を搭載した腕時計を展開しているメーカーがあります。

 

そこで、そういったディテール面を追求してコーデ全体に個性を出すことで、
仕事が出来るワンランク上のビジネスマンを演出すると良いでしょう。