周囲の環境や雰囲気を意識した社内会議向けビジネスカジュアルコーデ

クールビズやウォームビズが強く意識されている昨今では、
職場内の服装もよりカジュアルなイメージのものにシフトしてきています。

 

特に生産性が求められる社内会議には、
視覚的なマナーより機能的で効率的なカジュアルスタイルで臨むのが、
有能なビジネスマンに求められる身だしなみです。

 

また、複数の会議が続くと社内での移動が増えるので、
会議室内と移動中との寒暖差を考慮したアイテム選びも重要になります。

 

そこで今回は、社内会議で最大限のパフォーマンスを発揮できる、
スマートなビジネスカジュアルコーデをご紹介します。

 

社内会議はリラックスしたボトムスを軸にコーデを決める

ひと口に会議といってもその内容や性質はさまざまです。

 

特に営業職は会議が多くなりがちですし、
チーム内の小さな会議から上司も参加する大規模な会議まで、
数や質などの点で多くのものが想定され、それぞれ適した服装は異なります。

 

職場内の環境にもよりますが、チーム内の会議であれば、
メンバーとは気心が知れているので比較的ラフな格好も許されやすいでしょう。

 

そこで、会議でのパフォーマンスを上げるために、チノパンなどのカジュアルなボトムスに、
ワイシャツにノーネクタイもしくはセーターなどのトップスを合わせた、軽快なビジネスカジュアルがおすすめ。

 

会議中は座っていることが多くなるので、
特にボトムスはカジュアルでゆったりとしたシルエットのものを選ぶと良いです。

 

会議が長時間に及んだとしても下半身が疲れることなく、
快適な状態が続くので、より生産的なアイデアを生み出し続けられます。
他方、全体会議など上司も参加する会議の場合は、
より様式に即したファッションに仕上げるのがおすすめ。

 

ボトムスにはリラックスしつつもカッチリとしたイメージを保てる、
ストレッチ性が効いた素材を用いたスラックスなどを合わせると良いです。

 

また、トップスには落ち着いたデザインのワイシャツを合わせ、
場合によってはネクタイを締められるように、バッグやポケットなどに忍ばせておくのがおすすめ。

 

社内会議の場合は、コーデに少しバリエーションをもたせても良いでしょうから、
柄物のネクタイやニットタイなどで、少し外しを入れても良いでしょう。

 

会議が続く場合は移動時との寒暖差を考慮したアイテム選びを

複数の会議が続くと社内での移動が増え、
特に冬場は暖房か効いた狭い会議室内と、やや肌寒いホールや廊下とでは、
少なからず寒暖差が生じてしまいます。

 

そこで、移動時に体が冷えるのを軽減させることも意識すれば、
会議でのパフォーマンスを維持することができるのでお勧めです。

 

例えば、移動中はカーディガンを羽織ったりベストを合わせたりすれば、
身体を冷やさずに済み、会議室に入った時に素早く脱ぐことができます。

 

社内会議でのビジネスカジュアルはパフォーマンスを意識

社内会議でのビジネスカジュアルは、会議におけるパフォーマンスを最大限に発揮できる、
快適性を考慮したコーデに仕上げるのがおすすめです。

 

会議の性質を意識して、スマートな社内コーデに仕上げましょう。