ビジネスシーンで選ぶべきカーディガン・種類等

「カーディガンとは」
カーディガン(cardigan)は、
毛糸やニットで作られた前開きのトップスのことです。

 

クリミア戦争のバラクラバの闘いで英国陸軍の団長だった、
第七代カーディガン伯爵のジェイムス・ブルデネルが考案したので、
名前の由来になっています。

 

保温のために着られていたVネックセーターを前開きにして、
ボタンで止めたのが始まりとされます。

 

 

「形態・素材」

カーディガンは、ジャケット形式のセーターで、
プルオーバーと対で紹介されることが多いのですが、
日本ではカーディガンとプルオーバーは区別されることが一般的です。

 

 

衿なし長袖が一般的ですが、襟付きや半袖のものもあります。
ただ、袖のないものはベストと呼ばれ区別されています。

 

軽目の毛糸で編まれることが多く、同じ色やデザインのプルオーバーと組み合わせ、
ツインセーターとかアンサンブルとして使用されることもあります。

 

 

男女問わずに普段着やフォーマルでも着られ、
防寒用としても使用さています。

 

 

防寒としては、アクリル、ポリエステルやウールが使われますが、
真夏のクーラー対策用の綿製のカーディガンもあります。

 

ビジネスシーンで選ぶ場合は、
真冬には黒か紺、グレー、茶などが相応しく、夏用には白を中心にすればよいでしょう。

 

「カーディガンの種類」

カーディガンの種類は、一般的な衿なし長袖のもので、
落ち着いた色やデザインのものが、ビジネスシーンにも合うと考えられます。

 

 

その他にも色々な種類があります。
ダッフルコート風のカーディガンは、厚手で防寒の効果は抜群に高いと考えられます。
襟付きのカーディガンは、防寒とともに、スタイリッシュな効果が期待できるでしょう。

 

 

アランセーター風のカーディガンは、色の薄いものにすれば、お洒落が引き立ちます。
アーガイル柄のカーディガンは、落ち着いた雰囲気になり、ネクタイにも合います。

 

「ビジネスで着るカーディガン」

シャツだけでは寒いし心もとなく、しかしジャケットを着るほどではない
というシチュエーションの時などは、カーディガンの出番です。

 

 

吸湿速乾性に優れたドライタッチの感触をキープしてくれる
高機能素材のドラロン綿を使用したカーディガンであれば、
冬に限らず、夏でも色々なビジネスシーンで着用できます。

 

 

定番の紺は勿論、
グレー、ライトグレー、落ち着いたワインレッドなど、色も多種が揃っています。

 

 

細かく織り上げたハイゲージ生地なので、ビジネスライクな風合いで、
肩掛けや腰巻きスタイルも容易にできます。

 

首元はVラインになっていて、ボタンを止めた時もスッキリ決まる設計です。
ドラロン綿というハイテク素材を使用した肌触り爽やかで、薄手なので扱いやすい製品です。

 

ニットカーディガン・ジャケットも、価格は少し高いけれども、
グレーなどは、スッキリとした印象のしっかりとした厚みのあるカーディガンで、
スリーブと見頃の編み方が違うおしゃれな作りも魅力的な、ビジネスシーンにピッタリの逸品です。